札幌のおすすめレーシッククリニック

札幌レーシックガイド担当者札幌市内には視力回復手術のレーシックが受けられるクリニックは多数あります。

ですがその中からどのクリニックを選べばいいのかはわかりづらいですよね?

どのレーシックを受けるかで術後の見え方にも影響してきますので、信頼できる実績あるクリニックを選ぶ必要があります。

このサイトでは北海道の札幌市内を中心に信頼できるクリニックを紹介します。

 

クリニックに行く前の注意点

レーシックはすぐに受けられない?!
レーシック手術はクリニックに来院してすぐに受けられるわけではありません。事前に適応検査を受ける必要があります。

これはレーシックを受けるには一定の厚さの角膜があることが前提になっているからです。角膜の厚さには個人差があり、もともと角膜が薄い方はレーシックを受けることはできません。

ただし角膜が薄い場合でも、最先端の施術なら受けられる場合はありますし、ラゼックやフェイキックIOLなどレーシック以外の施術を受けることは可能です。

管理人K

コンタクトレンズをしている方は、適応検査前はしばらく使用をやめてメガネをしてもらう必要があります。

通常のソフトコンタクトの場合は約1週間前、ハードコンタクトや乱視用ソフトコンタクトの場合は2週間前から使用を中止してください。


 

北海道・札幌のおすすめレーシック眼科2018

品川近視クリニック札幌院

品川近視クリニック札幌院

わざわざ他府県からも足を運ぶという有名な東京にある品川近視クリニックの札幌院になります。札幌駅から直結のバスや電車などが利用できアクセスが良いのもあり、北海道内からも多くの患者さんが集まっています。

国内ではもちろん世界レベルでもトップクラスの人数の眼科専門医が在勤しています。レーシック術後経過においては、約98%が1.0以上の視力に回復(強度近視の場合でも93.5%)しています。

品川近視クリニックは東京や名古屋、大阪 レーシックでも一番人気があるクリニックです。

【住所】北海道札幌市中央区北三条西2-1 NC北専北三条ビル3F

適応検査予約へ

 

中央メディカルクリニック

中央メディカルクリニック

レーシックだけでなく産婦人科医療や美容外科まで幅広く行っている中央メディカルクリニック。

レーシックは世界標準のエキシマレーザー導入し、安全で質の高い近視レーザー治療を行なっています。レーシックを受けるにはまず適応検査を受ける必要があり、完全予約制になています。

適応検査は3000円で、最新のオブスキャン及び、ザイウェーブ検査なども含まれています。ただし検査を受けても確実にレーシックが受けられるとは限りません。

【住所】北海道札幌市中央区大通西五丁目 大五ビル1階
 

吉田眼科病院

吉田眼科病院(帯広)

函館市で営業する地域密着型の眼科です。一時、新規レーシックの提供を休止していましたが、現在はレーシック手術を再開し、たまにキャンペーンを行うなどして力を入れています。

従来のLASIKのデメリットを克服した質の高いアイレーシックを提供。提供するレーシックとしてはアイレーシック一択です。

【住所】北海道函館市本通2丁目31-8
 

レーシック施術を終了したクリニックに注意!
レーシック手術を提供するには徹底した感染症対策が必要であり、それには大きなコストもかかります。

またアフターケアや最新機器の導入などもあり、集客力のある眼科でなければ続けるのが難しい現状もあります。

下記の札幌のクリニックでは公式サイトからレーシック表記がなくなっており、現在はレーシックを終了していると思われるので注意してください。

札幌徳州会病院(札幌)
誠心眼科病院(札幌)
帯広眼科(帯広市)

 

レーシックの病院を選ぶ時のポイント

適応検査・執刀医が日本眼科学会が認定した眼科専門医であるか。
現在の日本では日本眼科学会認定専門医が行うこととされているからです。

・手術前や手術後の検査やアフタフォローをきちんとしているか。
レーシック手術が可能かどうかから手術後の眼の状態、またはその後の経過まできちんと責任をもって対処してくれるかは重要です。

・インフォームドコンセントはされているか。
・清潔な設備や最新の機器が使用されているか。
・感染症予防はしっかりとなされているか。
レーシックの手術後は角膜の抵抗レベルが低くなっていてさまざまな感染症にかかりやすくなるので、徹底された感染症予防が必須です。
また、レーシックの技術は日々進化しているので、それぞれの患者さんにより合った方法で手術が受けられるようになっているべきであります。

・多くの治療実績があるか。
実績が多いということはより多くの患者さまに信頼を受けているという証でもあります。

・明確な料金体系であるか。
・インフォームドコンセントはされているか。
クリニックによっては事前検査などが別料金であったりする場合もありますので、手術を受ける前に手術内容以外のことも全て明確にするべきであります。
 

全国展開のレーシック眼科は品川近視のみに!

札幌では以前のレーシックブームの際に、全国展開するクリニックが複数展開していましたが、銀座眼科(東京)の不祥事による集団感染症事件の影響から患者数が減っていき閉院していきました。

以前は全国7ヵ所に医院を持っていた神戸神奈川アイクリニックも札幌から撤退。レーシックのパイオニアである錦糸眼科にいたっては札幌だけでなく全国の各院すべてが閉院しました。

札幌では現在、大手のレーシッククリニックとして品川近視クリニック札幌院のみが営業しています。品川近視クリニックは、世界トップレベルの最新施術を提供しています。

札幌では品川近視クリニックの1人勝ち状態で、質と料金の両面で他より頭一つ抜き出している感があります。最新のレーザー角膜屈折矯正手術を受けたい方は、品川近視クリニックを候補にあげることをおすすめします。

 

レーシック手術の合併症リスクは?

レーシック手術での合併症(術後の副作用)について触れていきます。

とはいえ、一概にそれが手術の“失敗”によるものとは言えませんし、ほとんどが一時的であったり、万が一の場合でも治療や再手術で治りますので心配しすぎることはありません。

ただしリスクではあるので、そういうこともありうるということはお知らせしておかなければいけません。

まず見え方に関する合併症として「ぼやける」というものが代表的です。

手術後1日で視力は矯正されますが、しっかりと眼球表面の手術跡が元通り吸着し、視力が安定するまでには1週間~2ヶ月を要します。これには個人差があります。

その視力安定までの期間に、視界のぼやけを訴える患者さんもみえます。この場合のほとんどは、術後1週間程度で自然と改善されていきますので、もしそれ以上長引いて気になるようでしたら再度眼科を受診してください。

更に視力安定のためには1週間程度が平均的なようですが、長い人では2ヶ月かかる場合もあります。高齢者や、近視・乱視が強度である場合には術後視力が安定しにくいのだそうです。

また、コントラストが低下し、明暗の区別がつきにくくなる場合があり、この際には特に暗いところでは視力が低下したように感じるでしょう。

逆に明るいところでは、光が拡散するスターバースト現象や、灯りの周りがぼやけるハロー現象、今まで以上に明るさを強烈にまぶしく感じるグレア現象なども見え方が変わってしまう合併症として上げられます。

これらのほとんどは、個人差があるものの大抵は数ヶ月~半年の間に自然と解消されていきます。